第51回コーヒーサロンin 仙台が終了しました

7月14日(土)に仙台でコーヒーサロンを開催しました。

会場は河北新報社のホールを使わせていただきました。大相撲の優勝額が飾られた立派なところでした。

最初に河北新報社の畠山さんと周平さんのコーヒーハウスを巡るトークがあり、川島さんのコロンビア・コーヒーの概況、そして栗原さんのコロンビアでの活動の報告と続きました。休憩の後、質疑応答、最後にルワンダのコーヒー支援活動の報告が大木さんからありました(大木さんは2日後にはルワンダに赴任することになっています)。

100名を超える満員の盛況でした。予想通り、予定より30分長引いて17時まで続きましたが、最後まで熱心に聞いていただき、ありがとうございました。

開催にご協力いただいたコーヒーフェローズ、東北大学、その他の皆様にお礼申し上げます。

また仙台でコーヒーサロンを開催できるといいなと思っています。

コメント

  1. コーヒーパパ より:

    このようなサロンが有ることを知りませんでした。
    すばらしい取り組みをされているのですね。そして今日7/11は「コーヒー価格の変動とコーヒー危機」という題名の講演があるのですね。
    いいですね。

    今のコーヒー価格は低迷をしていて、コーヒー農家も栽培原価割れをしているそうです。コーヒー農家もコーヒー栽培のやる気を失い、他の作物に農地転換をしてると聞いています。
    実際に、コーヒー農家による農地転換が起こってるのでしょうか。
    だとしたら栽培面積も少なくなり、今後のコーヒー需要に応えられなくなるのではと危惧をしています。

    生産者も消費者にとっても快適なコーヒー循環であって欲しいものです。

    by 珈琲工房サントス 瀬崎